辟雍会学生リポーター募集要項(2026年度)

 辟雍会では、全国の会員に向けた『辟雍会通信』で、毎号、東京学芸大学のキャンパスガイドを特集しております。本年度もこの特集記事を担当する学生リポーターを、以下の要領で募集いたしますので、意欲のある方は積極的に応募してください。

 

 名称:「東京学芸大学辟雍会学生リポーター」という。

 

 職務:東京学芸大学及びその附属学校で活動する人びとや東京学芸大学及びその附属学校のキャンパス内の諸施設を取材して、その活動状況や施設の役割と特徴などを紹介する記事を書く(就任期間中に1~2本)。そのために年に数回打ち合わせ会を行う。

 

 就任期間:2026年度(2026年5月~2027年3月)

 

 原稿字数:2000字程度を目安とし、他に数枚の写真を添付する。

 

 原稿料:特集記事1本につき1万円とする。

 

 特集記事の内容(例)

     1)東京学芸大学や附属学校で働く人々(教員・職員・生協職員・用務員等)

     2)東京学芸大学のサークル活動

     3)東京学芸大学の留学生

     4)東京学芸大学の学科・教室・ゼミ

     5)東京学芸大学の諸施設(図書館・生協・各センター等)

     6)東京学芸大学が行う各種展覧会・演奏会・協議会等

     7)東京学芸大学の自然環境 

 

 応募方法等:

1)東京学芸大学の学生・院生であれば誰でも応募可能。定員は数名程度で先着順とする。ただし、専門分野等を考慮する場合がある。

2)応募する方法は、電話でもファックスでもEメールでも可。ただし、以下の事項が全て分かるようにすること。

【必要事項】:氏名、学籍番号、所属学科教室名(大学院の場合は専攻名)、連絡先住所、電話番号(携帯電話を含む)、Eメールアドレス、原稿料振込先

     3)問い合わせ及び応募先は辟雍会事務室とする。

 ☏及びfax 042―321-8820   

   E-Mail hekiyou@u-gakugei.ac.jp

留意点:

     1)学生リポーターの登録事項は辟雍会事務室において厳正に管理する。

     2)学生リポーターが取材をするときは貸与する専用の腕章を使用する。

     3)学生リポーターが附属学校を取材する場合には交通費を支弁する。

     4)学生リポーターの原稿の校正は辟雍会でも行う(表現等のチェック)。

     5)学生リポーターは、本人が希望する場合、忘年会や暑気払い等の辟雍会各種行事に参加することができる。

 

                              東京学芸大学辟雍会

"辟雍会学生リポーター募集要項.pdf", 111 kB

"辟雍会学生リポーター募集要項.docx", 17 kB