令和8年度辟雍会全国代表者会議

 去る10月31日(土)13:00より辟雍会の全国代表者会議が東京学芸大学第1会議室(本部棟3階)において開催されました。馬渕貞利会長は、この夏に台風による被害が各地で発生したことに触れ、各支部に対して応援できることはしたいと挨拶の中で述べました。佐々木幸寿学長が公務のために代理として出席した君塚仁彦副学長は、夏に設立された東京辟雍会を含めて本会が東京学芸大学を支えてくれていることに対して謝辞を述べました。大学からは、鈴木聡副学長(本会理事)、矢島昭雄副学長が出席しました。
 議事進行は松村茂治幹事長が勤め、会長提案の審議事項はすべて議決されました。今回は、北海道、青森、宮城、群馬、栃木、千葉、東京、神奈川、長野、新潟、福井、静岡、兵庫、岡山、鳥取、佐賀、大分、宮崎の支部代表が出席し、それぞれ、現状について報告がありました。どこの支部も卒業生の情報が得にくいことから、なかなか人が集まらないという嘆きが聞こえました。それでも着々と支部会員が増えている現状も伝えられました。支部発足して目標の50名を達したので次は100名を目指すという明るい展望を示す支部がありました(大分)。また人集めの方法として会員の家族ぐるみの参加・交流を図っている例も紹介されました(北海道)。新しく加わった東京支部はなお活動を模索中の様子でした。
 最後は臼木信子副会長の言葉で閉会となりました。(小澤一郎 記)

写真1 全国代表者会議(10月31日)

 

写真2 この日は小金井祭第1日 ケヤキ広場には近隣の家族連れが見える(一部加工)