第25回 東京学芸大学ホームカミングデー 講演会

第25回 東京学芸大学ホームカミングデー 講演会

こうして仏像はよみがえる

文化財保存修理の実像を知ろう! ―まだ見ぬ人たちに文化をつなぐ―

2026年10月31日(土)15:30-17:00

会 場: 東京学芸大学 中央2号館(南講義棟)4階 S410教室

講 師:文化財保存修理技術者 門脇 豊(かどわき ゆたか)氏

主 催  国立大学法人 東京学芸大学  東京学芸大学 辟雍会 

入場無料、どなたでもご参加いただけます。

お問い合わせ 辟雍会 042-321-8820 hekiyou@u-gakugei.ac.jp

[略 歴]
 文化財保存修理技術者。山形県山形市出身。平成3年(1991)東京学芸大学教育学部美術教育学科
卒業。彫塑・木彫を橋本堅太郎氏(東京学芸大学名誉教授)に師事。
 木造彫刻の保存修理を専門とする技術者集団である公益財団法人美術院に所属し、仏像・神像・
工芸品など文化財の保存修理および伝統的な造形技法の研究に従事する。
 近年は木彫・木工に用いる刃物と鍛冶技術の継承活動、中学生・高校生・大学生を対象にした講
演を通じて文化財保存修理の普及活動に取り組んでいる。

2026ホームカミングデーチラシのダウンロード(pdf, 956 kB)

----

文責: 辟雍会情報化推進部 荒川悦雄

更新履歴: 2026/09/07 講師ふりがな位置を修正