辟雍NEWS
大学と辟雍会との意見交換会
去る6月16日(火)に本学第一会議室において、本学執行部と辟雍会役員等による「東京学芸大学と東京学芸大学辟雍会との意見交換会」が開かれました。大学から佐々木幸寿学長及び理事、副学長ら5名が出席し、本会からは馬渕貞利会長をはじめ副会長、理事ら11名が出席しました。大学執行部は4月より新しい体制が発足し、本会も東京支部の設立に向けて動き出したことから、今年度は共に新しい組織の中で事業を推進していくことになりました。
議題はおもに、10月31日(土)に開催されるホームカミングデーの講演事業についてでした。講演者および講演方法について意見を交わしました。さらに講演の開催時期についても現行のように小金井祭期間が果たして効果的かどうか、といった時期に関して意見が交わされました。例年、学生の参加が期待できないという事情があったからです。関連して、話題は学生支援に及び、大学との共催事業や辟雍会独自の支援事業について情報共有しました。例年になく活発な意見が出され、新体制のスタートにふさわしい意見交換会となりました。(記 小澤一郎)
写真 大学と辟雍会の意見交換会
